tolzの日記

過食嘔吐とか生活保護とか




10/31・11/2・落ち込み・体重計をしまう

 
10/31(木)
他人より秀でたものが無い。できない事ばかりだ。
他人の才能の多さ、大きさ、フットワークの軽さ、自分以外の人と関わろうとする力、人前に出ようとする力の大きさに敵わない。
圧倒される。
静かにおとなしく、でも、せめて存在しているという事実を、他人から認められたい。
絵も描いていない、服やバッグも作っていない、本も読んでいない。
周りに誰もいない。
以前までは、YouTubeのライブ動画をボーッとしながら流し見していたが、今は見るのをやめた。
他人の物の中で交流したり、マウントをとったりしても馬鹿らしい。
自分より馬鹿そうな人がいても、見るだけで、意見も言えないのはストレスがかかりすぎる。

生活保護で生きていることを考えないようにしている。
考えないようにしている事は、自分で感じ取ってしまうから、スッキリしない。
自分が出来ない常識的な生き方を見ないようにしている、罪悪感。
毎日、その日にどのスーパーに行って何を買おうか、いくら使えるか、何を食べて吐こうかしか考えていない。

なんとか認知行動療法の本は続けている。
軽い足のマッサージとヨガも。
部屋の掃除、洗濯、風呂、洗髪してドライヤーで乾かす、外出してスーパーに行く…そのくらいしかしていない。


11/2(土)
体重計をタンスの中にしまった。
体重を測るのは時々にしたい。

今までは食吐後に測って、増えていない事を確認して安心していたけど、もう体重が増えるのを怖がらないようにしたい。
もう少し太るべきなんだ、健康の為には。
でもきっと、いざ体重が増えたのを見たら、すごくショックで泣きそうになる。
今までだって何回も繰り返してきている。
だから、体重が増える覚悟をしたい。
増やす覚悟をしなければ。

食吐後に測って、少し減っていると不安になって増やさなければと思うし、増えていたらショックで、何が原因なのかを探そうとして、もうそんなのが飽きた。
私は変わるんだ、もっと別の事を考えられるようになりたい。
ちゃんと考えられるように、戻らないと。

今、夜の食吐後、体重を測りたくなったがやめた。
冬なんだから太ってもいいと思おう。
思えるようになりたい。

落ち着かなくて、とりあえず体重計があったところの上に立って、測っている真似をしたら、落ち着いた。


区役所から、生活保護費の冬季加算のお知らせが来た。
11〜3月分まで、加算されるとの事。

あと、市税の免除をしているから「プレミアム商品券を購入する権利があるんじゃない?まだ買ってないけどいいの?」的な確認の案内も届く。
いいんだよ、生活保護受給者は対象外だから、買えないから。
もし、プレミアム商品券を購入する権利があったとしても、買えるだけの金の余裕はない。